自然のなかでのびのびと子育てができる豊かな環境
家族は妻と息子3人、義父の3世代6人暮らしです。築50年超えの中古住宅を購入し、天井、床、キッチンなどをリフォームして住んでいます。家には畑のほか、ボロボロの東屋も付いていて、器用な義父が、子どもたちが遊べる立派な小屋に改造してくれました。家の近くにはスーパーもあり、小・中学校は1㎞ほどの距離にあるので不便はありません。
住んでいる集落から車で30分ほど走れば、世界遺産の熊野本宮大社へも行けますよ。妻も僕も自然崇拝をしているような場所や神社仏閣が大好きなので、ドライブでよく巡ります。家の前は熊野古道の中辺路も通っているので、外国人観光客も多いです。

息子たちは長男が中学2年、次男は小学5年、三男が小学2年です。長男は外国人観光客に道を尋ねられて、「僕は英語が上手くないから、レッツゴーって言って連れて行ってあげたよ!」と、うれしそうに報告してくれます。学校では、熊野古道を紹介するジュニア語り部も体験したようです。
林業については、「チェンソーで木を伐って倒すお父ちゃんの仕事は、なんか面白そうやし格好イイ!」と言ってます(笑)。僕が夕方、庭でチェンソーの整備をしていると、兄弟3人が自然に集まってくるんです。父としてはうれしい時間ですね。
義父も移住に喜んでついてきてくれて、こっちで友達もできたようです。妻も「空気が澄んでいるし、見慣れた景色も毎朝違って見えるね!」と言ってくれています。移住して3年目の今、家族みんなが楽しそうなので、この町へ来て本当に良かったと思っています。 子どもを自然のなかでのびのびと育てながら、空いた 時間に畑仕事とか、いろいろなことをしたい人には、 和歌山県への林業移住はぜひ、おすすめだと思います。

和歌山県は道路の便が良いので、関西圏から移住したい人にはもってこいの場所です!林業に携わる人が増えれば、業界も地元の山も元気になるので、ぜひ和歌山で一緒に汗を流しましょう。
