バイクでのツーリングや森の散策が楽しみ

林大生のころは、定住促進住宅に入居。朝は鳥の声で目をさまし、学校までは山並みを眺めながら通学していました。当時は、部屋が4階なので、朝起きて外を見ると山並みが重なって見えるんです。どこを歩いてもこんなに山が迫ってくる感覚が新鮮。緑が常に目に入るのが落ち着きました。また、学校帰りにクラスメイトとラーメンを食べに行ったり、お祭りを一緒に見に行ったり、田舎暮らしと同時に再び訪れた学生生活も楽しんでいました。(このパラグラフは23年のインタビュー記事から作成)

現在の家賃は前に住んでいた神奈川県より安く、生活費も抑えられているので、移住後の暮らしはこれから余裕が生まれると考えています。2024年の4月に引っ越してきたばかりなので、これからはバイクでのツーリングや森の散策を楽しみたいです。直近の目標は、高野山周辺の木々の名前を覚えることです!樹木図鑑を買ったので、本を片手に休日は森を歩こうと思います。

林業は世代を超えて山を育てていく素晴らしい仕事です。チェンソーや重機の技術を覚えれば、女性でもできる仕事なので、興味がある方はぜひ一度、和歌山の森へ 遊びに来てください!
