体験取材:高性能林業機械操作実習

隊長:スマイル

🌳緊張の実技演習🌳って

「紀州林業広め隊」の隊長として、農林大学校林業研修部の研修現場、田辺市中辺路へ行ってきました!

この日は、実際の林業現場で高性能林業機械操作実習が行われていました。

チェーンソーで伐倒⇒スイングヤーダで作業道まで材を引き上げ⇒プロセッサで造材⇒フォワーダで土場まで運ぶ という一連の作業を実践しています!

学校で重機の操作は習っているものの、現場は初実戦で、緊張と不安な顔表情の研修生のみなさん。

真剣に操縦してる研修生さんと、事故のないように指導する先生の声が飛び交います!

終わってから感想聞くと、大きな木を伐って倒せる醍醐味はたまらない!と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌳スマイルも体験🌳

「紀州林業広め隊」隊長スマイルよしたかです。

僕はフォワーダと言う重機を運転さしていただきました!

木を掴んで重機に積み込み運んで移動させます!

ユンボーの免許持ってるからある程度いけるかな?と思ったんですが、両足にもボタンがあって難しかったです!

僕も木を運ぶ楽しさに大満足でした!

皆さん是非、紀州林業への就業をお待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌳やりがいのある仕事🌳

和歌山県農林大学校林業研修部の研修生は10代から50代、男性も女性もいてきっかけも様々。

この日は、皆さん学校で習った事を自然の山の中で実践し頑張っていました。

危険を伴う作業なのでもちろん厳しさと緊張感はあるけれど、作業を終えると皆さんとても清々しい表情をされていました。

広い森林の中で大きな木を色々な重機を操縦しながら一本一本切り落として仕分けしていく度にとてもやりがいのある仕事だと感じているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌲人生で一番生き生きしています🌲

今が人生で1番生き生きしていますと言う研修生さんがいたり、将来は自分の伐った木で家を建てたいと期待で胸いっぱいな研修生さんがいたり、何かその場にいるだけで、取材しているこちらもプラスの空気をいただいているような活気溢れる現場でした✨

そして何より、昼休憩でみんなで焚き火を囲んで自然の中で食べているお弁当は、本当に美味しそうでした。

林業は、なんて素敵な職場だと感じた1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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